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JICAの協力
総合的な公式資料
- フィリピンIT人材育成プロジェクト事前評価表(平成16年6月1日)
- 本プロジェクトを実施するに当たり、事前段階での評価結果を簡潔にまとめたもの(JICA Webサイトへのリンク)。
- IT人材育成プロジェクト・PDM(2006年7月7日版)(PDFファイル:280KB)
- 2006年7月に実施された中間評価時に更新された本プロジェクトのPDM(プロジェクト・デザイン・マトリックス)。プロジェクトのマスター・プラン的な位置づけとなるもので、ここに記されている目標、活動内容、投入にしたがって、プロジェクトの実施および管理を行っています(英文のみ)。
- IT人材育成プロジェクト・PDM(2004年11月2日版)(PDFファイル:105KB)
- 本プロジェクト開始当初ののPDM(プロジェクト・デザイン・マトリックス)。
プロジェクトのアウトライン
ターゲットグループ
- フィリピン大学関係学部、フィリピン大学IT研修センター講師
- フィリピン大学IT研修センターの受講生
- 講師陣と他大学からの参加者
- フィリピン国内のIT産業界
プロジェクトの目的
本プロジェクトは、大学卒業生(IT関連学部ほか)およびITエンジニアに対し、適切なIT訓練コースを提供することにより、彼らのスキルと知識を産業界のニーズをかなえるように向上させる。
プロジェクトの成果
- フィリピン大学IT研修センターの組織・機能が確立・強化される。
- フィリピン側講師の、IT共通(コアコース)、アプリケーション開発、エンベデッドシステム、ネットワークシステム各科目における教育スキルや知識が向上する。
- フィリピン大学IT研修センター関係者(カウンターパートおよび外部協力者)のみで、産業界のニーズにあった研修計画の策定、カリキュラム・教材・指導方法の開発、研修の実施を行い、実施結果をふまえた研修コース改訂が行えるようになる。
- IT産業界との強いパートナーシップの確立と連携が強化/維持できるようになる。
- フィリピン大学IT研修センターが公的なIT研修機関として認識される。
日本側の投入
具体的な投入内容は、JICAの協力する項目をご覧下さい。
1.日本人専門家の派遣
- 長期専門家
- チーフアドバイザ
- IT研修センター運営/産学連携構築
- 研修コースデザイン/開発、実施
- プロジェクト調整員
- 短期専門家
- コアパート(IT共通科目)、アプリケーション開発、ネットワークシステム、エンベデッドシステムにおける専門家の派遣
2.機材の供与
コンピュータ、サーバ、ソフトウェアなど研修コース開発と実施に必要な各種機材の供与。
3.本邦研修
プロジェクト開始後3年間、毎年数名のカウンターパートに対して日本での研修を行う。
フィリピン側の投入
1.人事
- プロジェクトディレクタ
- プロジェクトマネージャ
- 主要カウンターパート(フィリピン大学学部より10名)
- 補助カウンターパート(フィリピン大学学部より30名)
- フルタイムインストラクター(5名)
- フルタイム管理スタッフ(3から5名)
- 日本語講師(1名)
2.施設
フィリピン大学IT研修センターの行うコース開発やトレーニング等の各種活動に必要な施設。
3.ローカルコスト
フィリピン大学IT研修センターの行うコース開発やトレーニング等の各種活動に必要な費用。