UP-ITTCでの研修コース
受賞:第34回日本語弁論大会審査員特別賞
このページの情報更新日:2007年3月13日
2007年3月3日、UP-ITTCフルタイムコース受講生ジョン・マービル・アンビントさん(23歳)が、国際交流基金マニラ事務所主催の「2007 Nihongo Fiesta」にて行われた、第34回日本語弁論大会本選の一般部門にて、審査員特別賞(演題「ありがとう、お母さん」)を受賞しました。



この日本語弁論大会には、学生、一般の両部門に各地の大学生や日系企業従業員など71名が応募し、マニラ首都圏、セブ、ダバオの各都市で行われた地域予選を勝ち抜いた14人がこの日の本選に望みました。今回のコンテストより、日本語学習経験と日本滞在歴経験による制限を撤廃し、「18歳以上、フィリピン国籍保持者、過去に優勝経験のない者」であれば誰でも応募可能になりました。これに伴い、スピーチの内容や言語レベルが上がり、審査基準も日本語能力重視から内容重視に転換しているようです。
今回、UP-ITTCからは5名が応募しました。応募者全員が書類審査を通過し、2007年2月9日と10日に行われたマニラ首都圏での地区予選に臨みました。今回受賞したアンビントさんが地区予選を通過し、一般部門での本選出場者8名の一角を占めることになりました。
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