活動状況(2008年6月以降)

2008年6月以前の活動速報は活動状況(過去ログインデックス)で一覧できます。

活動速報

2008年8月26日:フルタイムコース第2四半期開始

この日から、フルタイムコース第2四半期が開始されました。

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2008年8月15日:ODA民間モニター来訪

平成11年度以降、日本が海外で行っているODAの現場を 直接視察できるODA民間モニター事業が実施されています。今年度は、訪問対象国にフィリピンが選ばれ、本プロジェクトにも16名の訪問団が来訪されました。

ODA民間モニター事業について
平成20年度ODA民間モニターの募集について(国際協力プラザWebサイト)
昨年(平成19年度)ODA民間モニター報告(外務省Webサイト)

当日、プロジェクト活動紹介のために使用した資料を以下に掲載しております。

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2008年8月4日:フルタイムコース奨学生選定

本日より、フルタイムコース奨学生のスポンサー企業による面接が開始されました。

スポンサー企業による面接
スポンサー企業による面接の様子

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2008年7月23日:UP-ITTC日本語教師ミーティングの実施

UP-ITTCフルタイムコースでの日本語教育に関わる講師の方々による打ち合わせが実施されました。今回より、独立行政法人国際交流基金のJENESYS(Japan-East Asia Network for the Exchange of Students and Youths)プログラムによってUP-ITTCヘ日本語教師として派遣された、三宅絵梨さんが参加しています。

今回の打ち合わせでは、授業運営スケジュールや進捗状況、会話能力向上を目的とした会話セッションの新設、日本語能力検定試験対策等についての確認が行われました。

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2008年7月22日:フルタイムコース奨学金応募者の一次審査終了

16社45名の奨学生枠に対し、63名の募集がありました。2008年7月14日から7月22日の期間で、これら応募者全員に対してUP-ITTC(管理/教育部門合同)による一次審査を行いました。

UP-ITTCによる一次審査
UP-ITTCによる一次審査

応募者1名あたり15分程度の面談であり、以下の項目について審査を行い、4ランク(Highly Recommended, Recommended, Recommended with Reservation, Not Recommended)に評価付けを行います。

  • Personality, Attitude
  • Communication Skills (English and Japanese)
  • Technical Skills
  • Aptitude Peformance (Admission Exam Results, Diagnostic Exam, IT Subject Final Grades)

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2008年7月11日:UP-ITTC卒業生の同窓会

UP-ITTC2期生(2006年6月5日入学、2007年4月27日卒業)の同窓会に長期専門家が招待されました。卒業して一年が経過し、それぞれに忙しくエンジニアとして働いているとこと。

2期生、UP-ITTC講師、日本人専門家
UP-ITTC2期生、UP-ITTC講師、日本人専門家

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2008年7月10日:フィリピン大学学長表敬訪問

2008年7月中に任期満了となる長期専門家3名(合田チーフアドバイザ、鳥屋尾専門家、佐野峯専門家)、JICAフィリピン事務所担当職員がフィリピン大学学長を表敬訪問しました。

フィリピン大学学長から、本プロジェクトの成果/効果が高いことや、今後より一層のJICAとの連携について言及がありました。

専門家とUP学長
活動報告を行う長期専門家

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2008年7月9日:離任専門家活動報告

2008年7月中に任期満了となる長期専門家3名(合田チーフアドバイザ、鳥屋尾専門家、佐野峯専門家)の活動報告をJICAフィリピン事務所にて、JICAフィリピン事務所長/次長、事業班長、担当職員、日本大使館商務官に対し行いました。

活動報告を行う長期専門家
活動報告を行う長期専門家

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2008年7月7日:昨期卒業生の就職状況

2008年7月7日時点での暫定的な数字です。ややネットワークシステムコースの卒業生が苦戦しています。

2007年度フルタイムコース卒業生就職状況(2008年7月7日現在)
専攻コース卒業生数就職した卒業生就職率
アプリケーション開発272385%
エンベデッドシステム221672%
ネットワークシステム23835%

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2008年7月3日:奨学金提供企業様によるプレゼンテーション終了

2008年6月17日から7月3日にかけ、奨学金申込企業16社のうち、13社の方々よりご協力を頂きました。今後、フルタイムコース受講生の応募、UP-ITTCによる選抜、奨学金提供企業様による選抜となります。(参考:UP-ITTCフルタイムコース奨学金制度について

企業プレゼンテーション実施状況
日付時間企業名企業所在地ご説明頂いた方の役職
2008年6月17日17:00-18:00C社日本General Manager
2008年6月20日17:00-18:00D社フィリピンVP Corp. Functions
2008年6月23日11:30-12:30O社日本General Manager, President
2008年6月23日17:00-18:00N社日本President
2008年6月24日12:45-13:45K社フィリピンAVP for Corporate Planning, Recruitment Officer
2008年6月25日17:00-18:00B社日本General Manager
2008年6月26日12:45-13:45J社フィリピンSenior HR Supervisor
2008年6月26日17:00-18:00P社日本Operating Officer
2008年6月27日17:00-18:00I社フィリピンCapability Department Manager, HR Manager
2008年6月30日11:30-12:30M社フィリピンLead Web Developer
2008年6月30日17:00-18:00L社日本Project Manager
2008年7月1日17:00-18:00A社フィリピンSenior Manager (HR & GA)
2008年7月3日17:00-18:00G社フィリピンTechnical Department

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2008年7月2日:National Science Complex 建設中

「National Science Complex」は、フィリピン大学理学部の機能強化を中心とし、国家レベルの競争力をもった科学技術研究の推進やビジネスインキュベーション施設を含む意欲的なものです。この建設計画は、2006年12月8日付け大統領令(Executive Order)583号によって承認され、5億ペソ(約12億円)の国家予算が支出されることが決定されています。(フィリピン大学ニュースレターによる同計画の概要

同計画とUP-ITTCに直接の関係はありませんが、UP-ITTCが間借りで入居しているCSRC(Computational Science Research Center)が理学部の管轄下にあり、同計画の区画内に位置していることから、工事の進行状況がよく見えます。

UP-ITTC周辺パノラマ

UP-ITTCの正面にも大きな盛り土
UP-ITTCの正面にも大きな盛り土
UP-ITTC裏手も更地に
UP-ITTC裏手でも工事が進行中

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2008年6月27日:長期専門家3名の送別会

2008年7月中旬に任期を終える3名の長期専門家の送別会が、UP Executive Houseにて行われました。

佐野峯専門家
研修コース企画・開発、研修運営を担当した佐野峯専門家
鳥屋尾専門家
IT研修機関運営マネジメント・産業界との連携を担当した鳥屋尾専門家
合田チーフアドバイザ
合田チーフアドバイザ
会場の様子
会場内の様子

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2008年6月23日:奨学金提供企業様によるプレゼンテーション実施中

奨学金拠出のお申し込みを頂いた企業様による自社プレゼンテーションが実施されています。フルタイムコース在校生の関心も非常に高く、毎回立ち見が出る状態です。(参考:UP-ITTCフルタイムコース奨学金制度について

プレゼンテーションの様子1
業務に関するプレゼンテーション
教室は生徒でいっぱい
毎回立ち見が出ています

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2008年6月17日:奨学金提供企業様によるプレゼンテーション開始

本日より、奨学金拠出のお申し込みを頂いた企業様による自社プレゼンテーションが開始されました。これはUP-ITTC在学生に対して奨学金提供企業に関する情報を提供することを目的としています。同時に、企業様側にとっては、在学中に学んでおいてほしいこと、企業の人事制度や仕事の内容等を直接生徒に対してアピールする場でもあります。今年度からの試みです。(参考:UP-ITTCフルタイムコース奨学金制度について

プレゼンテーションの様子
仕事内容や人事制度についてのプレゼンテーション
教室は生徒でいっぱい
立ち見が出るくらいに生徒が集まりました

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2008年6月13日:引っ越し先の変更

2008年10月に予定されているUP-ITTCの移転先が、フィリピン大学ディリマン校内のNEC(National Engineering Center)ではなくなることが決定されました。近日中にフィリピン大学ディリマン校内で移転先候補が決定される予定です。

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2008年6月10日:フルタイムコース入学式の実施

2008年度フルタイムコースの入学式が、フィリピン大学ディリマンキャンパス内のUP-ITTCにて開催されました。本プロジェクトチーフアドバイザの合田専門家の挨拶にはじまり、フルタイムコースのアウトライン説明、日本語教育に関する説明、UP-ITTCの実績、日本人専門家を含むUP-ITTCスタッフの紹介、PhilNITS-FE試験についての解説、入学生代表挨拶などが行われました。

会場の様子
この日までに入学手続きを終えたのは94名
合田チーフアドバイザの挨拶
合田チーフアドバイザの開会の挨拶
フルタイムコース内容の説明
フルタイムコース教育内容についての説明
PhilNIS-FEについての説明
PhilNITS会長のMs.AkolによるPhilNITS-FEについての説明
入学生代表挨拶
入学生代表挨拶(Mr.Warren Lloyd L. Manuel)
Dr.Caroによる閉式の挨拶
UP-ITTC所長による閉会の挨拶

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